[お知らせ]本ブログ発!ネットラジオ番組 ”WWHYH Radio Show” がはじまりました![Undergrand Radio]

[ 聖地巡礼??]セルビア&ボスニアひとり旅~ベオグラード到着編part1[メタルツアーも]

[ 聖地巡礼??]セルビア&ボスニアひとり旅~ベオグラード到着編part1[メタルツアーも]

成田空港~アブダビ空港

さて、準備編の記事からはおよそ1ヶ月。オンライン英会話講師の皆さんと「1ヶ月なんてきっとあっという間ッスね」とかさんざん話してましたが、あれこれ仕度してると本当に一瞬でした。いよいよ出発の日です。

自分は地方在住なので、成田空港まで新幹線&成田エクスプレス使って約5時間。

↑掲示板の下のほうに見える、17:55のアブダビ便に乗ります

↑数回くらいしか飛行機乗ったことないので、いまだにイマイチ搭乗までの勝手が分からないのですが、何とか搭乗ゲートまでやってこれました。あらかじめオンラインチェックインをしていたので、チェックイン時はビジネスクラスの列から並んで良いと案内され、カウンターでパスポートの(念のための?)確認だけで済みました。

↑今回の旅のお供。カバーで包んだメインのバックパック+サブバッグという全部機内持ち込み作戦。重量と容量の制限がつきまといますが、この時点では2つ分で5kgくらい余裕がありました。何よりロストバゲッジ回避できるので安心。

↑機内食その1。マッシュポテト+ホワイトソースな感じ?この数時間後には夜食?でサンドイッチが配られました。

↑機内食その2。カツ丼みたいな?味は・・・自分はそんなにウルサくないほうだと思ってますが、昔乗ったスカンジナヴィア航空のが美味だったような。

↑約12時間後、アブダビ空港に到着。昔のノルウェー旅行の時もそうでしたが、長距離フライトはなかなかキツイ。見づらいですが8:05のベオグラード便に乗ります。・・・が乗り継ぎまで7時間強。

アブダビ空港~ニコラ・テスラ空港

乗り継ぎの案内板にしたがって歩き、無事セキュリティチェックも通過。全員靴脱がされるのは驚きましたが。

ベオグラード便まではおよそ7時間もあるので、ラウンジでだらだら過ごす作戦をあらかじめ計画していました。そのためのプライオリティパスも準備済み。

ただ自分が到着したのは第3ターミナルで、ラウンジがあるのは第1ターミナル。そしてベオグラード便の搭乗も第3ターミナルという事で、移動がちょっと面倒。たぶん歩いて片道10分~15分くらいでしょうか。↑はラウンジまでの移動のだいたい途中の、名物(?)蜂の巣天井。

↑今回自分が使ったのはアル・ダビラウンジ。これでとりあえず落ち着けます。初一人旅で空港内の移動や乗り継ぎってヒジョーに不安でしたが、案内板見ながらテキトーで案外大丈夫でした。

↑ラウンジに入り、シャワールームへ直行(笑)。さっぱりします。英会話的には、ラウンジ入り口の係員さんに、「アル・ダビラウンジってココっすよね?」とか、「シャワー使いたいんスけど、空いてますか?」とかそのくらい。飛行機の中では、ビーフとかチキンとか、単語以上必要ないのでアレでしたけど、自分の英語もどうやら通じるレベルらしい。

↑シャワーの後は半個室ブース(写真撮るの忘れた><)みたいなところでSNSいじったり仮眠したり過ごして、ラウンジ出る前に軽食。ソーセージはチキンで、なかなか悪くない初めての味。中東ならではかも知れません。

↑ラウンジへの道中、なんかグニャグニャする床があるなと思っていたら、搭乗ゲートへ向かう時に気付きました。発電床だったんですね。

↑ゲートへ向かう途中のお土産コーナー。当たり前ですが中東っぽい・・・ですが今回は完全にセルビア&ボスニアしか見えていないのでスルー。しかしゲートまで遠い。。

↑ようやく搭乗です。アブダビ空港に着いたのが深夜だったので、結果的に乗り継ぎで夜を明かしたことに。ベオグラード行きなので当然ですが、セルビア語らしきものも話し声の中に混じりはじめ、テンションが上がってきます。

↑ベオグラード便での機内食。チキンと、確か卵っぽいふわふわのソース。ただ全体の感じは成田アブダビ間のものと変わらないので、既に新鮮味はなくなってました(苦笑)やっぱり味は普通というか、それなり、ということなんでしょうか。

↑こんな感じで飛んでます。アブダビ~ベオグラード間で約6時間弱のフライト。結構長い。。。

↑そしてついにニコラ・テスラ空港に到着!着陸態勢に入って、セルビアの地が見えてきたときのあの感じ・・・忘れられません。ついにセルビアまでやってきたんだと。

飛行機降りて、入国審査まではそれほど距離がないこともあり、案内板見ながら、これまたテキトー歩きでたどり着けました。出発前YouTubeで空港動画観まくってましたが、特にそれを意識しなくても大丈夫でした。

また、入国審査は、海外旅行英会話集に出てくるようなやり取りはほとんどなし。順番がきて、窓口行くと、「パスポートを」って言われるので、出して終わり。何も聞かれませんでした。投げるようにパスポート返されるのは厳格さの演出なのか態度悪いだけなのかは不明。。。

↑そして荷物受け取りのフロア。自分は全部手荷物にしたので用はなかったのですが、預け入れ荷物の出口がFIATの500Lです。かわいい。

↑写真は購入したSIMカード。

同じフロアには自動両替機があったり、SIMカード売ってたりしました。自分は現地SIM買って使う予定だったのでちょうど良かったのですが、たぶんちょっとボッタクリ。容量と期間別でいくつか売ってましたが、自分が購入したのは5GB&15日有効で確か15ユーロ。自分はちょうど2週間の滞在なのでぴったりだったのですが、値段が。。ただ市内で買うにしても地図アプリ使えないとショップまでたどり着ける自信もなかったので、購入。

設定はお兄さんがさくっと数分で済ませてくれました。途中通り過ぎていった乗務員のお姉さん見て「いいねぇ~、いくない?」って振ってきて苦笑。コレがセルビアのノリってことだったんでしょうか?

あとは手持ちのユーロを少しセルビアディナールに両替して、市内へ向かう準備完了。お金については念のためある程度ユーロで持っていったのと、あとはクレジットカードを使ってATMでキャッシングする計画です。

ニコラ・テスラ空港~ベオグラードの宿

空港からベオグラード市内までは、バスかタクシーを使って行くことが出来ます。自分はなるべくローカルな体験を、という事で空港~市内のシャトルバスを使うことにしました。

そのシャトルバスはA1という番号が振られていて、空港を出るとすぐに乗り場が見つかりました。乗り場に近づくと親切そうなおじさんが、「A1バスならコレだよ。300ディナールで、もうすぐ出発するから乗りな」って。

↑A1バスの乗車券。バスに乗り込んで運転手さんから購入します。別に会話の必要はなくて、300ディナール差し出せばチケットをくれます。今回は全部で4度利用しましたが、1枚だけ写真上のように切り取られてます。なぜかはよく分かりません><

セルビアの通貨ディナールについては、とても分かりやすくて、ざっくりですが1ディナール=1円と計算してよさそう。つまりA1バス乗車は1回約300円。

↑A1バスを下車しての1枚。バスは新市街のノヴィ・ベオグラード、旧鉄道駅前、スラヴィヤ広場の3ヶ所に停車するようです。自分の宿は旧鉄道駅のすぐそばに宿を取ってあるので、2つ目の停留所で降りればよい、というわけです。いかにも、な風景が広がってくるので、下り間違いの心配はないと思います。空港から自分の下車した旧鉄道駅までは約20分くらいだったと思います。

それにしても、バスに揺られてる間に目に飛び込んでくる風景、当然ですが全てが日本とは全く違ってて、あぁついにセルビアに来たんだという感覚と、なんだか自分の人生がすさまじく大きなエラーでも起こして別次元にでも放り込まれたようなゾクゾク感が凄かったです。

↑ベオグラードの旧鉄道駅。バス下り場からは徒歩5分くらい。バス降りた瞬間から、強烈な暑さを感じます。気温は30度くらいだったのではないかと思いますが、熱風が吹いてるみたいでした。太陽もジリジリと照りつけてくるよう。

でもでもついに本当にホンモノのセルビアにたどり着いた感がすごかったです。自分で来ておいて、信じがたいほど。

↑鉄道駅の写真を撮ったちょうど背中方向に初日のホテルがあります。基本は値段の安いホステルに泊まる計画なのですが、初日は旅の疲れもあると見越して、より快適そうなホテル泊に。

ホテルは出発前にBooking.comで予約済み。Belgrade City Hotelというところにしました。翌日はノヴィサドに向かうので1泊朝食付きの滞在で、約5,000ディナール。ざっくり5,000円ほどでしょうか。値段は普通?ここがセルビアの首都だという事を思うと、日本よりは安いですよね、多分。

 

・・・という事で、無事セルビアはベオグラードにたどり着けました。成田から計算して、乗り継ぎ含め約25時間の移動でした。遠かった。

次回は到着編Part2として、少しベオグラード市内を散策した内容をご紹介したいと思います。

[ 聖地巡礼??]セルビア&ボスニアひとり旅~ベオグラード到着編part2[メタルツアーも]


Translate »